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サービスについて 特徴 サービス内容 料金 Q&A
米国専用 内部通報制度プログラム

安全で、インクルーシブな職場環境を。
米国法に準拠した Ethical Hotline。

Via Frame LLC は、米国に進出する企業のために設計された内部通報制度(Ethical Hotline)を提供しています。 従業員からの声を匿名で安全に受け取り、弁護士が運営する独立窓口として、企業の早期リスク把握と健全な経営をサポートします。

About

米国専用「Ethical Hotline」とは?

従業員からの通報を適切に受領し、米国法に準拠した形で対応する仕組みです。 企業の自浄作用を高め、外部告発や訴訟リスクを未然に防ぐためのインフラとして機能します。

従業員の声を、安心して届けられる仕組みへ。

米国でビジネスを行う日本企業にとって、従業員トラブルや法的リスクへの初期対応は、企業の信頼やブランドを左右する重要な要素です。 Via Frame LLC の Ethical Hotline は、従業員が報復の懸念なく声を上げられる環境を整え、問題を社内で早期に発見・解決できる体制づくりをお手伝いします。

報復防止の仕組みと経営陣への確実な情報共有により、従業員との信頼関係を構築。 米国で発生した問題が日本本社へ波及することを防ぐ、実践的なリスクマネジメントを実現します。

対象となる通報内容

  • 法令違反
  • 社内規程違反
  • 差別・ハラスメント
  • 安全・セキュリティ
  • 窃盗・詐欺
  • 行動規範違反
  • コンプライアンス違反
  • 環境に関する懸念
  • 犯罪行為
Purpose

導入する6つの目的

Ethical Hotline の導入は単なる「通報窓口の設置」ではありません。 企業価値を守り、健全な組織を育てるための6つの目的を持っています。

1

自浄作用で解決

当局・報道機関への外部通報の前に、社内で問題を把握・解決できる体制を整えます。

2

ダメージの最小化

法的リスクへの迅速な対応により被害を抑え、優秀な人材の流出も防ぎます。

3

対話の促進

報復行為を明確に禁止し、従業員が自発的に情報を提供しやすい風土を醸成します。

4

信頼性の向上

「Beyond the law」の取り組みは裁判所や従業員からの評価にもつながります。

5

不正事案の早期発見

水面下に蓄積する問題を早期に可視化し、企業風土と経営の質を改善します。

6

日本本社を守る

米国で発生した労務・法務問題が、日本本社にまで波及することを防ぎます。

Features

Via Frame の Ethical Hotline の特徴

米国の労働法・コンプライアンス環境に精通した弁護士が運営。 日本企業の米国拠点に最適化された、独立性と実効性のある制度設計が強みです。

24/7
24時間365日アクセス

従業員はいつでも、どこからでも安心して通報できます。

US
アメリカ専用プログラム

SOX法・EEOC・OSHA など米国の主要法令・規制に対応。

★
匿名通報が可能

通報者の匿名性と秘密保持を徹底し、報復の懸念を排除します。

UI
シンプルなUI

必要最低限の項目で誰でも簡単に入力。PC・スマホ両対応。

⚖
独立した窓口

外部専門家(弁護士)への委託で、社内圧力から独立した運営。

JP
日英バイリンガル対応

英語・日本語のいずれにも対応。多様な従業員が利用可能です。

→
スムーズな導入

規程整備から運用開始までを包括的にサポートします。

📚
教育コンテンツの提供

研修教材・社内告知文など、運用に必要な特典コンテンツを提供。

Flow

通報からリスクレポートまでの流れ

通報者の匿名性を守りながら、企業担当者へ正確な情報を届けるための4ステップ。

1
📝
従業員が通報

専用フォームから必要最低限の項目を入力。匿名・スマホ対応。

2
🔍
第三者がレビュー

通報内容を運営弁護士が適切にレビュー・分類します。

3
📄
Risk Report 作成

通報者の匿名性を守ったまま、企業担当者へリスク報告書を提出。

4
🛡
是正・再発防止

必要に応じて社内調査・是正措置・再発防止策の助言を行います。

Service Details

サービス内容

Via Frame LLC が提供する Ethical Hotline の対応範囲を一覧でご確認いただけます。

通報チャネル:専用Webフォーム
対応言語:英語・日本語
区分 項目 サービス内容 対応
準備 ― 社内規程に関わるサポート N/A
受付 通報チャネル Webフォーム ✓
電話 N/A
メール N/A
通報フォーム
カテゴリ
法令違反 ✓
社内ルール違反 ✓
ハラスメント ✓
意見・要望 ✓
メンタルヘルス ✓
  対応言語 英語・日本語 ✓
報告 ― リスクレポート作成(通報毎) ✓
― 実績レポート作成(年1回) ✓
対処 ― 事実確認・不正調査 N/A
― 是正措置・再発防止策策定 N/A
― 通報者に対する回答 ✓
  • 「N/A」表記の項目は、本サービスの標準提供範囲外です。別途ご相談ください。
  • 申告の事実と内容は、対応に従事する関係者により秘密の厳守が保証されます。
Pricing

料金表

対象人数・通報件数に応じてお選びいただける4プラン。すべて Via Frame LLC との1年契約です。

プラン対象者数 初期費用INITIAL FEE 月額費用MONTHLY 基準件数INCLUDED CASES 超過費用PER ADDITIONAL CASE
20名まで $260.00 $260.00 10ケース/年 $26.00 / ケース
100名まで $560.00 $560.00 40ケース/年 $14.00 / ケース
100名以上 応相談(カスタム見積り)
  • 初期費用は各プランの月額費用の1ヶ月分相当となります。
  • ご契約は1年間となります。
  • 基準件数:通報を受けリスクレポートを送付するまでを1回とカウントします。
  • 基準件数を超えた通報は「超過費用」が発生します。
  • 本サービスは Via Frame LLC との契約となります。
  • 表示価格はすべて米ドル(USD)です。
FAQ

よくあるご質問

導入を検討されるご担当者から多くいただく質問にお答えします。

Q1. ホットラインなどの内部通報制度を導入することは、法律で義務づけられているのですか?
すべての組織に導入が法的に義務づけられているわけではありませんが、米国では内部通報制度(ホットラインなど)は倫理的な行動の促進、コンプライアンス遵守、リスク管理の観点から非常に有効な手段とされ、多くの企業が自主的に導入しています。
Q2. 法的義務がない場合、内部通報制度を導入するメリットは何ですか?
法的な義務がない場合でも、次のような大きなメリットがあります。
  • 自浄作用を高める:当局や原告側弁護士ではなく、まず自社に通報できる体制を整えることで、企業自身の手で問題を解決できます。
  • 不正・法律問題の早期発見:信頼性の高い匿名ホットラインがあれば、問題が深刻化する前に対処でき、リスクの最小化につながります。
  • オープンな企業文化の促進:独立した通報窓口や匿名性により、従業員が安心して声を上げられる環境を整えられます。
  • 社会的評価の向上:機能する内部通報制度は、従業員・取引先・社会からの評価につながり、訴訟時にも裁判所の心証が良くなる可能性があります。
Q3. ホットラインの導入は、従業員に余計な力(権利主張)を与えることになりませんか?
ホットラインは従業員の声を拾いやすくするため、「エンパワーメント(発言力の強化)」につながる側面があります。ただし、それは必ずしも会社にとってネガティブなことではありません。 自分の声が届くと感じる従業員は、組織の一員としての自覚が深まり、会社の方針や規定に積極的に関与するようになります。風通しの良い職場環境は、不正行為や不適切な行動を抑制する効果も期待できます。 また、言葉の壁や報復への懸念から声を上げられなかった従業員の意見を拾える仕組みは、優秀な人材の離職防止や、外部告発・訴訟リスクの回避にもつながります。
Q4. 通報やクレームが増えて、会社の対応が大変になるのでは?
導入初期に通報数が一時的に増えることはありますが、これは「問題の可視化」として前向きに捉えるべき変化です。 通報の増加は、企業の透明性が高まり、従業員が外部ではなく自社に信頼を寄せている証拠でもあります。 また、自社内での通報増加は、不正や法律問題が社内に蓄積・蔓延すること、訴訟や外部告発へ発展することを防いでくれているとも言えます。 ホットラインに関する明確な規程・ルールを整えることで、不適切な通報を制限し、中長期的には無秩序な通報の増加を防ぐことができます。
Q5. 通報後に従業員の不満が解消されなかった場合、かえって問題が大きくなるのでは?
すべてのケースで100%納得する解決を提供することは難しく、米国において訴訟を100%回避することも現実的ではありません。 しかし重要なのは、「実行力のある内部通報制度」を整備・運用することです。以下の要素が欠けていると、従業員に「声を上げても意味がない」と思わせてしまいます。
  • オープンな対話ができない
  • 通報後のフィードバックがない
  • 匿名性や秘密保持が徹底されていない
  • 事実調査が迅速に行われない
  • 是正措置・再発防止策が明示されない
  • 報復行為の禁止・防止体制が不十分
「通報が少ない=不満や不正がない」とは限りません。通報件数が少ない企業ほど、制度が形骸化し、問題が水面下で蓄積している可能性があります。
Q6. クレーマー気質の従業員への対応が面倒になるのでは?
繰り返し通報を行う従業員への対応は容易ではありませんが、事実関係を整理し、冷静に対応する姿勢が重要です。 そのような従業員は、継続的な課題や満たされていないニーズを抱えていることも多く、会社が共感的な対応をすることで、社内の信頼感を高める機会にもなります。 通報内容のパターンを分析することで、会社が抱える問題の根本原因や潜在的なリスクを把握でき、より効果的な対応策につなげられます。 ホットラインなど複数の窓口がある体制は、実務的にも心理的にも有効です。
Q7. 弁護士による社外 Ethical Hotline を設置する強みは何ですか?
弁護士が運営する外部ホットラインには、以下のような明確なメリットがあります。
  • 実行力のある内部通報制度の設計・運用が可能
  • 内部通報制度の形骸化を防げる
  • 通報に係る事実関係や法的論点を理解するスピードが高い
  • 通報内容の要点を把握し、社内調査を迅速に実行できる
  • 匿名性・秘密保持が徹底され、従業員が安心して通報できる
  • 報復行為の防止と、そのための教育(研修)を実施できる
  • 是正措置や再発防止策を有効に機能させる
  • 倫理的な企業風土づくりや、従業員との対話力向上への助言ができる
  • 訴訟社会である米国における訴訟対応や証拠整備が行える
  • 弁護士の守秘義務と依頼者との秘匿特権による、高い機密性を確保

まずはご相談ください。

米国での従業員トラブルや法的リスクは、初期対応を誤ると企業の信頼やブランドに深刻な影響を及ぼします。 米国での運用実績に基づいた確かなサポートで、貴社の健全な経営を力強く支えます。

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導入に関するご相談・お見積りは下記までお気軽にお問い合わせください。

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Ethical Hotline 導入相談窓口
所在地
Ashford Crossing II, 1880 S. Dairy Ashford Rd. #630-12
Houston, Texas 77077
E-mail
accountant@via-frame.com
電話
+81 90-1137-2339(担当:田村佳則)
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※ ご相談・通報の事実および内容は、対応に従事する関係者により秘密厳守が保証されます。
※ 本サービスは Via Frame LLC との契約となります。