TOP 私たちについて
SERVICES
米国進出サポート Ethical Hotline 商標ウォッチサービス 米国オンライン公証サービス
CONTENTS
事例 よくある質問 資料 ブログ
COMPANY
会社概要 お問い合わせ
このページ
必要性 サービス内容 マークスコープ 特徴 料金 Q&A
TRADEMARK WATCHING SERVICE

ブランドは、登録した日から
守り続けるもの。

Via Frame LLC の商標ウォッチサービスは、世界200カ国・地域を対象に、 第三者による無断出願(冒認出願)を弁護士が直接モニタリング。 ブランドの識別力を維持し、不正利用・模倣・なりすましから貴社の知的財産を守ります。

200+
対象国・地域
$130/月〜
1マーク料金
24/7
マークスコープでアクセス
100%
弁護士が直接対応
グローバル監視ネットワーク
USA · USE-BASED
アメリカは「使用主義」の国。
登録だけでは、ブランドは守れません。
Why It Matters

登録した瞬間から、
本当の戦いが始まる。

商標は「登録すれば安心」ではありません。とりわけ「使用主義」を採用するアメリカでは、 適切に使用・保護されていない商標は、商標庁や裁判所から「守る価値がない商標権」とみなされ、 最悪の場合、権利そのものが消滅・破棄されるリスクすらあります。

類似する第三者商標の出願、模倣品、なりすまし、偽サイト —— こうしたフリーライドを気づかないうちに許してしまう状態は、 ブランドの識別力を着実に弱めていきます。商標ウォッチングは、ブランドオーナーが行うべき最低限の防御策です。

RISK 01権利消滅・破棄のリスク
RISK 02類似商標による識別力の希薄化
RISK 03模倣品・なりすましの拡散
RISK 04冒認出願による先取り
What We Do

商標ウォッチングで、
私たちが行うこと。

単なる出願監視ではありません。発見から対応、戦略構築まで、弁護士が一貫してご対応します。

01

世界200カ国・地域での冒認出願監視

各国の弁護士ネットワークと連携し、グローバル規模で第三者による類似商標の出願を継続的にモニタリングします。

02

弁護士による直接レポーティング

パラリーガルや一般スタッフではなく、米国弁護士本人が冒認出願を確認・リスク分析。重要なケースはメールで直接ご報告します。

03

異議申立て・無効審判の迅速な実行

リスクが認められた商標に対しては、各国の弁護士ネットワークと連携し、異議申立てや無効審判などの法的措置をタイムリーに実行します。

04

ブランドポートフォリオの最適化

単発の権利保護にとどまらず、ブランドチーム構築と商標ポートフォリオの最適化までを戦略的にサポートします。

05

言葉やマークのトレンド追跡

市場の変化に応じて出現する新たなマーク・表現を継続的にウォッチ。ブランドの識別力を時代に適応させます。

06

米国知財ノウハウの共有

BRIP(ブランド・IP)プログラム加入者には、米国ビジネスに必要な商標・知財の学習動画や記事を無料でご提供します。

マークスコープのダッシュボード
Markscope Software

独自ソフト
「マークスコープ」で、
ブランドを可視化する。

商標ウォッチング専用に開発されたソフトウェア「マークスコープ」。 いつでも、どこからでも、自社ブランドのウォッチング状況を直感的に確認できます。

i
ネット・アプリで24時間アクセス

PCからもスマートフォンからも、現在のウォッチング状況をリアルタイムで確認できます。

ii
弁護士分析のリスクレポート

冒認商標を弁護士が確認・リスク分析した上でレポート化。要点を一目で把握できます。

iii
無料デモのご提供

導入前に、実際の操作感を無料でご確認いただけます。お気軽にデモをご依頼ください。

Our Strengths

私たちが選ばれる、
四つの理由。

STRENGTH / 01

弁護士が直接対応する稀少性

多くの商標ウォッチサービスでは、パラリーガルや非専門スタッフが冒認出願の分析を担当しています。Via Frame の商標ウォッチサービスでは、提携する米国弁護士が直接ウォッチング・分析・報告を行います。専門性、スピード、そして法的判断の質において、他社サービスとの差は歴然です。

STRENGTH / 02

専用ソフト「マークスコープ」

商標ウォッチ専用に開発した独自ソフトウェア。ブランドの監視状況、検出された冒認出願、リスク評価まで、ネット・アプリでいつでも確認できます。エクセル管理やメール応酬の煩わしさから解放されます。

STRENGTH / 03

圧倒的なコストパフォーマンス

米国メジャースポーツリーグ全チーム、世界的ファッション・宝飾ブランドの商標ウォッチ実績で培ったオペレーションにより、1マーク月額130ドル〜の業界最高水準の価格を実現。弁護士直接対応で、このコストは他に類を見ません。

STRENGTH / 04

守秘義務と秘匿特権の保護

商標の分析・報告は提携する米国弁護士が直接行うため、弁護士・依頼者間の秘匿特権(Attorney-Client Privilege)と守秘義務のもとで、機密性の高いブランド戦略も安心してご相談いただけます。

Pricing

料金プラン

1マーク(1商標)あたり、月額制のシンプルな料金体系。
マークスコープの利用料も含まれた、明朗会計です。

スタンダードプラン

STANDARD PLAN
$ 150 /月
1マーク(1商標)あたり
  • 世界200カ国・地域での冒認出願監視
  • 弁護士による直接モニタリング
  • マークスコープ利用料込み
  • リスクレポート(弁護士分析)
  • 重要案件のメール直接報告
  • 初回相談・デモ無料
  • 表示価格はすべて米ドル(USD)、1マーク(1商標)あたりの月額です。
  • マークスコープを使用しない場合の料金設定もございます。詳しくはお問い合わせください。
  • 複数マークをご利用の場合、ボリュームディスカウントを適用いたします。
  • 初回相談・サービス説明・マークスコープのデモは無料です。
  • 米国でのブランド権利化サポート(出願・登録)にかかる費用もディスカウント価格でご提供します。
For Whom

こんな企業様に、
最適なサービスです。

CASE / 01

米国でブランド展開する日本企業

本社が日本でも、米国登録の商標権者として、現地でのブランド保護管理が必要なすべての企業様。

CASE / 02

登録後の管理体制を整えたい企業

商標登録は済んでいるものの、登録後のモニタリング体制が整っていない、または属人的な管理になっている企業様。

CASE / 03

模倣品・偽サイトに悩む企業

過去に模倣品・なりすまし・偽サイトに悩まされた経験があり、再発防止の仕組みを構築したい企業様。

CASE / 04

知財部門のリソース不足企業

専任の知財担当者がおらず、外部知財部としての継続的なサポートを必要としている企業様。

CASE / 05

グローバル展開ブランド

複数国にまたがる商標ポートフォリオを保有し、グローバルなウォッチング体制を求める企業様。

CASE / 06

スタートアップ・新興ブランド

ブランドの成長フェーズで、知財リスクを早期に発見・対応する仕組みを低コストで導入したい企業様。

FAQ

よくあるご質問

Q1. 商標ウォッチングとは何ですか?
世界中で新たに出願された商標を継続的に監視し、第三者による無断出願(冒認出願)をいち早く発見するためのサービスです。発見後は、必要に応じて異議申立てなどの法的対応を迅速に行うことができ、自社ブランドの識別力を守るための「最低限の防御策」と位置付けられています。
Q2. なぜ商標ウォッチングが必要なのですか?
商標は登録した時点で安心、ではありません。とくに「使用主義」を採用するアメリカでは、正しく使用・保護されていない商標は商標庁や裁判所から「守る価値がない権利」とみなされ、権利の消滅や破棄に至ることすらあります。

さらに、類似する第三者商標や、なりすまし・模倣品といったフリーライドを見過ごせば、気づかぬうちにブランドの識別力が損なわれていきます。だからこそ、ブランドオーナーが最低限行うべき業務として商標ウォッチングが不可欠です。
Q3. サービスの対象地域はどこですか?
Via Frame LLC の商標ウォッチサービスは、Moses Singer 事務所およびグローバルな弁護士ネットワークを活用し、アメリカ国内に限らず、世界200以上の国と地域に対応しています。
Q4. Via Frame の商標ウォッチサービスの特徴は何ですか?
主な特徴は以下の4点です。
1. 弁護士が直接対応 — ブランドチーム構成や異議申立てなど、状況に応じた迅速な権利行使が可能。
2. 専用ソフト「マークスコープ」 — いつでもネット・アプリから自社ブランドの状況を確認可能。
3. リーズナブルな価格 — 弁護士直接対応で1マーク月額130ドル〜。ディスカウントやマークスコープ非利用プランもご用意。
4. 守秘義務の確保 — 米国の弁護士・依頼者間秘匿特権により、やり取りは厳格に保護されます。
Q5. 利用料金はどれくらいですか?
基本プランは1マークあたり月額150ドルです。顧問契約・セカンドオピニオンプラン加入者には月額130ドルの優待価格を適用。複数マーク利用時のボリュームディスカウント、マークスコープを使用しない場合の費用設定もございます。
Q6. ウォッチの結果やレポートはどのように確認できますか?
専用ソフト「マークスコープ」を使えば、いつでもネット・アプリから現在のウォッチング状況を確認できます。レポートはすべて弁護士が冒認商標を確認・リスク分析した上で作成。注意すべき冒認商標があった場合は、弁護士から直接メールで報告いたします。
Q7. 初回相談は有料ですか?
初回相談・サービス説明・Q&A・マークスコープのデモンストレーションはすべて無料です。お気軽にご連絡ください。
Q8. すでに商標登録が完了していますが、それでもウォッチングは必要ですか?
はい、必要です。商標登録はブランドの成長のスタート地点に過ぎません。むしろ登録後に、類似出願や第三者の不正使用からブランドを守るため、継続的な監視と対応が求められます。強力な権利を得たからこそ、それを守るシステムが必要不可欠です。
Q9. 日本の企業でも利用できますか?
はい。米国その他の国で登録されている商標権は、一般的に日本本社が権利者となっているケースが多く、当サービスも日本本社マターとしてご利用いただくケースが多数を占めています。日本語でのコミュニケーションにも対応しております。
Q10. 他社の商標ウォッチングとは何が違うのですか?
最大の違いは「弁護士が直接対応している」ことです。他社の多くは、パラリーガルや非専門スタッフが冒認出願の分析を担当していますが、Via Frame の商標ウォッチサービスでは提携する米国弁護士本人が直接ウォッチング・分析・報告を行います。

そして、弁護士直接対応でこの価格帯を実現している事務所はほとんど存在しません。これは、米国メジャースポーツリーグ全チーム、世界的ファッション・宝飾ブランドの商標ウォッチ実績で培ったオペレーション効率の高さによるものです。最盛期には1マークに対し1週間で50件以上の冒認商標報告(世界200カ国以上)を処理した経験があります。
Get Started

まずは無料デモで、
マークスコープを体験。

初回相談・サービス説明・ソフトウェアのデモンストレーションは無料です。
お気軽にお問い合わせください。

電話の担当:田村佳則(日本語)

CONTACT FORM

お問い合わせフォーム

ご入力いただいた情報は、お問い合わせへの回答の目的にのみ利用します。