Via Frame LLC の商標ウォッチサービスは、世界200カ国・地域を対象に、 第三者による無断出願(冒認出願)を弁護士が直接モニタリング。 ブランドの識別力を維持し、不正利用・模倣・なりすましから貴社の知的財産を守ります。
商標は「登録すれば安心」ではありません。とりわけ「使用主義」を採用するアメリカでは、 適切に使用・保護されていない商標は、商標庁や裁判所から「守る価値がない商標権」とみなされ、 最悪の場合、権利そのものが消滅・破棄されるリスクすらあります。
類似する第三者商標の出願、模倣品、なりすまし、偽サイト —— こうしたフリーライドを気づかないうちに許してしまう状態は、 ブランドの識別力を着実に弱めていきます。商標ウォッチングは、ブランドオーナーが行うべき最低限の防御策です。
単なる出願監視ではありません。発見から対応、戦略構築まで、弁護士が一貫してご対応します。
各国の弁護士ネットワークと連携し、グローバル規模で第三者による類似商標の出願を継続的にモニタリングします。
パラリーガルや一般スタッフではなく、米国弁護士本人が冒認出願を確認・リスク分析。重要なケースはメールで直接ご報告します。
リスクが認められた商標に対しては、各国の弁護士ネットワークと連携し、異議申立てや無効審判などの法的措置をタイムリーに実行します。
単発の権利保護にとどまらず、ブランドチーム構築と商標ポートフォリオの最適化までを戦略的にサポートします。
市場の変化に応じて出現する新たなマーク・表現を継続的にウォッチ。ブランドの識別力を時代に適応させます。
BRIP(ブランド・IP)プログラム加入者には、米国ビジネスに必要な商標・知財の学習動画や記事を無料でご提供します。
商標ウォッチング専用に開発されたソフトウェア「マークスコープ」。 いつでも、どこからでも、自社ブランドのウォッチング状況を直感的に確認できます。
PCからもスマートフォンからも、現在のウォッチング状況をリアルタイムで確認できます。
冒認商標を弁護士が確認・リスク分析した上でレポート化。要点を一目で把握できます。
導入前に、実際の操作感を無料でご確認いただけます。お気軽にデモをご依頼ください。
多くの商標ウォッチサービスでは、パラリーガルや非専門スタッフが冒認出願の分析を担当しています。Via Frame の商標ウォッチサービスでは、提携する米国弁護士が直接ウォッチング・分析・報告を行います。専門性、スピード、そして法的判断の質において、他社サービスとの差は歴然です。
商標ウォッチ専用に開発した独自ソフトウェア。ブランドの監視状況、検出された冒認出願、リスク評価まで、ネット・アプリでいつでも確認できます。エクセル管理やメール応酬の煩わしさから解放されます。
米国メジャースポーツリーグ全チーム、世界的ファッション・宝飾ブランドの商標ウォッチ実績で培ったオペレーションにより、1マーク月額130ドル〜の業界最高水準の価格を実現。弁護士直接対応で、このコストは他に類を見ません。
商標の分析・報告は提携する米国弁護士が直接行うため、弁護士・依頼者間の秘匿特権(Attorney-Client Privilege)と守秘義務のもとで、機密性の高いブランド戦略も安心してご相談いただけます。
1マーク(1商標)あたり、月額制のシンプルな料金体系。
マークスコープの利用料も含まれた、明朗会計です。
本社が日本でも、米国登録の商標権者として、現地でのブランド保護管理が必要なすべての企業様。
商標登録は済んでいるものの、登録後のモニタリング体制が整っていない、または属人的な管理になっている企業様。
過去に模倣品・なりすまし・偽サイトに悩まされた経験があり、再発防止の仕組みを構築したい企業様。
専任の知財担当者がおらず、外部知財部としての継続的なサポートを必要としている企業様。
複数国にまたがる商標ポートフォリオを保有し、グローバルなウォッチング体制を求める企業様。
ブランドの成長フェーズで、知財リスクを早期に発見・対応する仕組みを低コストで導入したい企業様。
初回相談・サービス説明・ソフトウェアのデモンストレーションは無料です。
お気軽にお問い合わせください。
電話の担当:田村佳則(日本語)