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サービスについて 公証の流れ 本人確認(バイオ認証) FinCEN BOI報告代行 料金 Q&A
米国オンライン公証サービス

日本にいながら、米国の公証を。
完全オンラインの Remote Online Notarization。

Via Frame LLC は、米国の州認定オンライン公証プラットフォームを通じて、 不動産契約・会社登録書類・相続書類などの公証手続きを完全オンラインでご提供します。 日本語通訳が同席するため英語に不安のある方も安心。 SSN(社会保障番号)をお持ちでない方も、バイオメトリック認証により公証が可能です。

100%
完全オンライン
$150〜
1通・通訳料込み
SSN不要
バイオメトリック認証対応
日英対応
日本語通訳が同席
About

オンライン公証(RON)とは?

Remote Online Notarization(RON)は、公証人とビデオ会議でつながり、 電子署名とオンライン本人確認によって公証を完結させる、米国で法制化された公証方式です。 渡米や現地公証役場への訪問は不要です。

渡米不要。書類はPDFのまま、その日のうちに。

米国でのビジネスや資産管理では、署名の真正性を証明する「公証(Notarization)」が求められる場面が数多くあります。 従来は現地の公証人のもとへ出向く必要がありましたが、RON なら日本からでも、 ビデオ会議上で公証人の立ち会いのもと手続きが完結します。

セッションには日本語通訳が同席し、書類の内容確認から署名までを日本語でサポート。 アメリカで永住権や SSN(社会保障番号)をお持ちでない場合も、 バイオメトリック認証(パスポート撮影+顔認証)によるオンライン公証に対応しています。

公証対応文書の例

  • 不動産の売買・賃貸借に関する契約書類
  • 証券口座・金融機関への提出書類
  • 州への企業登録書類・会社関連書類
  • 投資関連書類
  • 遺産相続に関する書類
  • 日本の自治体が発行した書類の英訳文書
  • USPS Form 1583(郵便物の代理受取人登録)
Features

選ばれる6つの理由

日本企業・日本人のお客様に最適化された、安心のオンライン公証体制です。

🌐
完全オンライン

渡米不要。日本からビデオ会議で公証が完結します。

JP
日本語通訳が同席

通訳料金は基本料金に含まれます。英語に不安があっても安心です。

ID
SSNがなくても対応

バイオメトリック認証による公証が認められた州のプラットフォームを採用しています。

⚖
州認定の公証人

米国の州法に基づき認定されたオンライン公証人が対応します。

📄
PDFで完結

書類の送付から公証済み書類の受け取りまで、すべてPDFでやり取りします。

+
FinCEN BOI報告にも対応

公証とあわせて、FinCEN への実質的所有者情報(BOI)報告の代行も承ります。

Flow

お申し込みから公証完了までの流れ

メールでのお申し込みから公証済みPDFの受け取りまで、7つのステップで完結します。

1
📧
日時の調整

メールにてご希望の日時を調整します。

2
📎
書類(PDF)の送付

公証する書類をPDFでお送りいただきます。

3
🔗
アクセスリンク受取

公証セッションへのアクセスリンクをお送りします。

4
🪪
本人確認

公証15分前までに、パスポート等の身分証明書で本人確認を行います。

5
✍️
署名の設定

デジタル署名とイニシャルを画面上で設定します。

6
🎥
オンライン公証

公証人と通訳の立ち会いのもと、ビデオ会議上で公証を実施します。

7
✅
公証済みPDFの受領

公証済みの書類をPDFでお受け取りいただき、完了です。

Identity Verification

バイオ認証:個人認証の流れ

SSN(社会保障番号)をお持ちでない方向けの本人確認です。 パスポート等の撮影と顔認証により、スマートフォンだけで数分で完了します。

1
認証を開始

お客様情報の確認ページで「今すぐ始める」をクリックします。

2
居住国を選択

居住国の確認ページで、現在お住まいの国を選択します。

3
身分証明書を選択

日本政府発行のリスト(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・在留カード・ビザ)から選択できます。

4
身分証を撮影・アップロード

パスポートの場合、その場でカメラ撮影するか、保存済みの写真をアップロードします。

5
顔写真ページを撮影

青色のカメラマークを押し、パスポートの顔写真ページを枠内にかざして撮影します。

6
ドキュメントの確認

アップロード中に「ドキュメントの確認」画面が表示されるので、そのまま待機します。

7
顔認証

カメラの中央で顔を左右にゆっくり動かし、顔全体の本人確認を行います。

8
認証完了

「おめでとうございます、完了です!」の画面で完了ボタンを押して終了です。

バイオメトリック認証について: 米国で永住権や社会保障番号(SSN)をお持ちでない場合でも、バイオメトリック認証という手法によるオンライン公証が認められた州があります。 当サービスは、この方式に対応した州認定プラットフォームを採用しているため、日本にお住まいの方もご利用いただけます。
FinCEN BOI Filing

FinCEN 実質的所有者情報(BOI)報告代行

米国財務省金融犯罪取締ネットワーク(FinCEN)への実質的所有者情報(Beneficial Ownership Information)の報告を、 必要情報の整理から提出まで一括で代行します。

2025年3月 規則改正
FinCEN の規則改正(2025年3月26日)により、米国内で設立された法人(株式会社・LLC等)とその実質的所有者である米国人は、BOI報告義務が免除されました。 現在報告義務があるのは、外国(日本等)の法令に基づき設立され、米国の州に事業登録(Foreign Qualification)を行っている企業です。 貴社が報告対象に該当するかどうかの確認からサポートしますので、まずはお気軽にご相談ください。

報告対象となる企業(現行規則)

  • 日本など外国の法令に基づき設立された法人で、米国の州務長官等への届出により事業登録を行っている企業
  • 報告対象は25%以上の持分を保有する者、または実質的な支配権を行使する者(米国人の実質的所有者は報告不要)
  • 米国での事業登録後、30日以内に初回報告が必要

ご準備いただく情報

  • 会社の正式名称・DBA(商号)・現住所
  • EIN(雇用主識別番号)
  • 実質的所有者の氏名・生年月日・住所
  • 実質的所有者の身分証明書のPDFコピー
Pricing

料金表

日本語通訳料金込みの明瞭な料金体系です。表示価格はすべて米ドル(USD)です。

サービスSERVICE 基本料金BASE FEE 追加費用ADDITIONAL
オンライン公証通常文書 $150/1通 追加文書 $30/件
オンライン公証ボリューム文書 $300〜 30分単位・お見積り
FinCEN BOI報告代行1社・実質的所有者1名 $150/1社 実質的所有者2人目以降 $50/名
  • 基本料金には日本語通訳の料金が含まれます。
  • ボリューム文書(ページ数・通数の多い案件)は、内容確認のうえ個別にお見積りします。
  • 本サービスは Via Frame LLC との契約となります。
  • 表示価格はすべて米ドル(USD)です。
FAQ

よくあるご質問

オンライン公証・BOI報告代行についてよくいただく質問にお答えします。

Q1. 日本に住んでいても、米国の公証を受けられますか?
はい、可能です。Remote Online Notarization(RON)は、ビデオ会議とオンライン本人確認によって公証を行う米国で法制化された方式で、日本からでもご利用いただけます。渡米や米国大使館・領事館への訪問は不要です。
Q2. SSN(社会保障番号)を持っていませんが、本人確認はできますか?
はい。米国の一般的なオンライン本人確認(KBA:信用情報に基づく質問)は SSN が必要ですが、当サービスではバイオメトリック認証(パスポート等の撮影+顔認証)に対応した州認定プラットフォームを採用しています。日本の運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・在留カード・ビザ等がご利用いただけます。
Q3. 英語に自信がありませんが、大丈夫ですか?
ご安心ください。公証セッションには日本語通訳が同席し、書類の内容確認から署名の操作までを日本語でサポートします。通訳料金は基本料金に含まれています。
Q4. どのような書類が公証できますか?
不動産契約、証券口座関連、州への企業登録書類、投資関連書類、遺産相続書類、日本の自治体発行書類の英訳文書、USPS Form 1583(郵便物の代理受取人登録)など、幅広く対応しています。対象となるかご不明な場合は、書類の種類をお知らせいただければ事前に確認いたします。
Q5. FinCEN BOI報告は、当社も対象ですか?
2025年3月26日の規則改正により、米国内で設立された法人(現地子会社としての株式会社・LLC等)は報告義務が免除されました。 現在対象となるのは、日本など外国の法令に基づき設立され、米国の州に事業登録(Foreign Qualification)を行っている企業です。 該当するかどうかの判定からサポートしますので、貴社の設立形態をお知らせください。
Q6. 公証にかかる時間はどのくらいですか?
事前の本人確認は数分、公証セッション自体は通常の文書であれば15〜30分程度です。日時はメールで調整のうえ、ご都合の良いタイミングで実施します。公証済みの書類は当日中にPDFでお受け取りいただけます。

公証が必要になったら、まずはご相談ください。

「この書類は公証が必要?」「日本からでも間に合う?」―― そんな段階のご質問でも構いません。書類の種類とご希望のスケジュールをお知らせいただければ、 最適な進め方をご案内します。

お問い合わせはこちら 本人確認の手順(PDF)
Contact

お問い合わせ

公証のご依頼・BOI報告代行のご相談は、下記までお気軽にお問い合わせください。

Via Frame LLC
米国オンライン公証サービス/FinCEN BOI報告代行 窓口
所在地
Ashford Crossing II, 1880 S. Dairy Ashford Rd. #630-12
Houston, Texas 77077
E-mail
accountant@via-frame.com
電話
+81 90-1137-2339(担当:田村佳則)
受付
メールにて24時間受付(日本語対応)
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お問い合わせフォーム

ご入力いただいた情報は、お問い合わせへの回答の目的にのみ利用します。

※ お預かりした書類・身分証明書等の個人情報は、公証手続きおよびBOI報告の目的以外には使用いたしません。
※ 本サービスは Via Frame LLC との契約となります。