弁護士・CPA・運営支援が1つの窓口
法人設立は提携米国弁護士、会計・申告は提携米国CPA、日々の手続きと日本語対応はVia Frame。お客様が専門家を個別に探して調整する必要がありません。
Via Frameは、日本企業の米国進出を「会社設立」から「設立後の運営」まで一括で支援するサービスです。提携する米国の弁護士・米国公認会計士(CPA)と、日本語で対応する運営サポートを1つの窓口にまとめています。ニューヨーク州・テキサス州・カリフォルニア州での法人設立、EIN取得、州の販売登録(セールスタックス)、会計・申告の体制づくり、商標、現地同行までを、日本語で、決まった料金表に沿って提供します。
最終更新: | English summary | Markdown版提携米国弁護士・提携米国CPA・日本語の運営支援を一つの窓口にまとめ、会社を作った後の義務まで最初から計画に入れる点が違います。
法人設立は提携米国弁護士、会計・申告は提携米国CPA、日々の手続きと日本語対応はVia Frame。お客様が専門家を個別に探して調整する必要がありません。
設立で終わらず、販売登録・記帳・年次申告・州の報告まで、設立後に毎年発生する義務を最初から計画に入れます。
稟議・予算化しやすいよう、ステップ別の費用と必須/選択を分けた見積りを日本語で出します。
当社フィーは料金表で公開。個別見積りは範囲が読めない業務(店舗立上げ・商標の出願など)に限ります。
ビザ取得、カード決済の契約、銀行口座の名義人手続きなど、当社の範囲外を最初に明示します。
テキサス州ヒューストンの米国法人として、現地同行・言語サポートに対応します。
進出の設計 → 法人設立・EIN取得 → 販売・会計の基盤づくり → 運営・拡大、の4ステップで進めます。
州の選び方、法人形態、必要な登録・許認可、年間の維持費を整理し、ステップ別の予算を作ります。
提携弁護士が法人を設立し、EIN(連邦税番号)を取得します。EINの取得時期はIRS(米国内国歳入庁)の処理によるため保証できません。
州の販売登録(セールスタックス)、会計ソフトと記帳の体制、年次申告の準備を整えます。
毎月の記帳・申告、州の報告、商標の監視、店舗の立上げや拠点追加を支援します。
まず法人だけなら「最小プラン」、米国で販売を始めるなら「標準プラン」(初年度の推奨)、実店舗や複数拠点なら「フルプラン」です。
向いている企業:まず法人だけ作りたい、販売開始は先の企業
向いている企業:米国で販売を始める企業(初年度の推奨)
向いている企業:実店舗の開業・複数拠点展開をする企業
当社フィーは米国進出コンサルティング $1,000 から。販売拠点の登録は $1,800(1拠点あたり)、運営サポートは月額 $500〜800 です。提携弁護士・提携CPAの費用と州の実費は別途お見積りでお示しします。
| 項目 | 当社フィーUSD・税別 |
|---|---|
| 米国進出コンサルティング | $1,000一式 |
| 販売拠点の登録(州のセールスタックス登録等) | $1,8001拠点あたり |
| 米国商標登録支援 | お見積り |
| 運営サポート(日本語窓口・手続き管理) | $500〜800月額 |
| 商標ウォッチ(Trademark Watch) | $150月額 |
| 内部通報窓口(Ethical Hotline) | $260月額(初期費用$260) |
| 現地同行・言語サポート(3時間) | $3001回 |
| 現地同行・言語サポート(1日6時間) | $5001回 |
| オンライン申請の代行 | 現地同行と同額 |
| 実店舗の立上げ支援 | お見積り |
会計だけならCPA事務所、法務の論点が大きければ法律事務所が向いています。Via Frame は「設立から運営まで一つの窓口」に任せたい中堅・中小企業向けです。
| 項目 | Via Frame | 米国CPA事務所 | 米国の法律事務所 | 大手BPO・人材系の進出支援 |
|---|---|---|---|---|
| 法人設立 | ◎ 提携弁護士が対応 | △ 設立代行のみの場合が多い | ◎ | ○ 外部委託 |
| 会計・年次申告 | ◎ 提携CPAが対応 | ◎ | × 範囲外 | ○ 外部委託 |
| 州の販売登録・許認可 | ◎ | ○ | ○ | △ |
| 日本語での日常窓口 | ◎ | △ 事務所による | △ 事務所による | ◎ |
| 設立後の運営まで一括 | ◎ | △ 会計中心 | × 法務中心 | ○ 個別契約 |
| 料金の分かりやすさ | ◎ 料金表公開 | △ 時間制が多い | △ 時間制が多い | △ 個別見積り |
| 向いている企業 | 中堅・中小で、設立から運営まで一つの窓口に任せたい | 会計・税務だけ頼みたい | 法務の論点が大きい(M&A・訴訟等) | 大規模・多拠点で人員派遣も必要 |
◎=中核業務として対応/○=対応/△=限定的・事務所による/×=範囲外。業態ごとの一般的な傾向であり、個別の事務所・企業を評価するものではありません。
どこに頼むべきか — 3つの問いで分かれる。3つの問いにすべて「いいえ」なら、Via Frame が向いています。
お問い合わせ → オンライン面談(無料) → ステップ別のお見積り → ご契約 → 着手、の順です。
ビザ取得、カード決済サービスの契約、銀行口座の名義人手続き(代表者ご本人の来店が必要)は当社の範囲外です。年次申告などの法的義務は、最小プランには含まれません。
法人設立は提携米国弁護士、記帳・年次申告は提携米国CPA、日本語の窓口と手続き管理は Via Frame が担当します。
日本語で対応できる、ニューヨークの法律事務所所属の米国弁護士。法人設立・企業法務を担当。
日本語で対応できる米国公認会計士(CPA)事務所。記帳・年次申告を担当。
Via Frame(Via Frame LLC)と日本の株式会社Zationが日本語窓口・手続き管理を担当。
提携先の個人名・事務所名は掲載していません。ご相談時に、担当する専門家の体制をご説明します。
「どの州がよいか」「いくらかかるか」「何から始めるか」――その段階のご質問で構いません。初回のオンライン面談は無料。ステップ別の費用と必須/選択を分けたお見積りを、日本語でお出しします。
米国進出のご相談(オンライン)進出予定の州・販売形態・希望時期が未定でも構いません。分かる範囲でご記入ください。
このページの最終更新日:(料金・内容を変更した際に更新します)