相談全般
相談は有料ですか?
初回相談は無料です。課題が整理できていない段階でも、論点の洗い出しからご一緒します。
どの段階で相談すればよいですか?
検討初期で構いません。「何から考えればいいか分からない」という段階こそ、整理のお手伝いができます。
オンラインで相談できますか?日本からでも大丈夫ですか?
はい。オンライン面談に対応しており、日本国内からご相談いただけます。
複数のサービスをまとめて相談できますか?
できます。海外進出サポートを入口に、通報体制・商標・公証を横断して整理することも可能です。
対応エリアや言語を教えてください。
ニューヨーク・ヒューストンを起点に、日本語で対応します。具体的な対応範囲は相談時にご案内します。
海外進出サポート
何から始めるべきか分からなくても相談できますか?
はい。むしろその段階が最適です。事業・契約・労務・体制・ブランドの論点を整理し、優先順位をご提示します。
費用感はどれくらいですか?
ご相談内容と支援範囲によって異なります。初回相談で要件を整理したうえで、概算をお伝えします。
Ethical Hotline
内部通報制度の導入は法的義務ですか?
企業の規模・業種・上場有無などによって求められる場面はありますが、すべての企業に一律の法的義務があるわけではありません。重要なのは義務の有無よりも、紛争や訴訟に発展する前に問題を把握できる仕組みを持つことです。
義務がなくても導入するメリットは何ですか?
問題の早期発見、通報者保護による信頼関係の維持、そして適切に対応している事実が、後の紛争・訴訟リスクを下げます。事後対応より事前の体制整備のほうが、コストも経営インパクトも抑えられます。
従業員に余計な権利主張を与えませんか?
通報窓口は権利を新たに生み出すものではなく、すでに存在する不満や問題を訴訟になる前に社内で把握・解決するための経路です。
通報やクレームが増えすぎませんか?
運用設計で対象範囲と受付フローを明確にすれば、無秩序な増加は防げます。件数が見えること自体がリスクの可視化であり、管理可能な状態になります。
不満が解消されなかった場合、逆効果になりませんか?
受け付けた後の初動と記録が重要です。弁護士知見を踏まえた対応フローを用意し、聞いて終わりにしない設計にすることで信頼を損ないません。
クレーマー対応が増えませんか?
中立・守秘の外部窓口が一次対応を担うことで、現場管理職の負担と感情的な衝突を減らせます。
弁護士が関与する外部窓口の強みは何ですか?
中立性・守秘性に加え、通報内容が法的リスクに発展しうるかを早期に見極め、初動の優先順位を整理できる点です。
商標ウォッチ
商標ウォッチはどの段階から必要ですか?
商標を出願・登録した時点から検討に値します。似た出願や模倣に早く気づけるかで価値が変わります。
海外展開前でも利用すべきですか?
むしろ展開前の確認が重要です。進出予定国で先に似た商標が押さえられていないかを早期に把握できます。
自社で監視するのと何が違いますか?
対象国・言語・データベースが多岐にわたり網羅は困難です。弁護士が監視し、検知時に異議申立等の初動までつなげられます。
異議申立や無効申請まで相談できますか?
はい。兆候を検知した際、異議申立・無効申請を含む対応方針の整理と初動支援まで行います。
どの国・地域を対象にできますか?
世界200の国・地域を対象にできます。事業エリアと重要度に応じて範囲を設定します。
オンライン公証
どのような書類が対象になりますか?
米国向けの各種公証手続きに用いる書類が対象です。対象書類を共有いただければ利用可否と流れをご案内します。
日本からでも利用できますか?
はい。オンラインで完結するため、日本国内からでもご利用いただけます。
事前に必要なものは何ですか?
本人確認書類、公証対象の書類、インターネット接続環境とカメラ付き端末が基本です。
所要時間の目安はどれくらいですか?
書類の内容や枚数によりますが、日程調整後のオンライン実施自体は短時間で完了するケースが多いです。
解決しないご質問はお気軽に
個別の状況に合わせてお答えします。初回相談は無料です。